FX口座開設の流れ

FX口座開設の流れ

FX口座開設は、預金口座のように簡単にはできませんのでしっかりと流れを理解しておくとスムーズに契約ができます。

 

FXを取り扱っている業者は複数ありますが、FX口座開設の基本的な流れは、どの業者でも概ね共通しています。そのため、一通りの流れを把握すれば、様々な業者と取り引きをすることができます。業者によって異なる点は、その都度確認すれば済みます。

 

まず、FX口座開設の申し込みをすることから始まります。申し込みの際に使用するフォーマットは、業者によって多少の違いがあります。

 

定められた書式に従って必要事項を記入していきます。その次に行うのは、本人確認書類の送付です。本人確認書類の送付を受けて、FX業者は審査を行います。

 

※FXの口座開設においての審査の基準はFX業者によって異なります。

 

1つの業者で拒否されたとしても、別の業者では拒否されない可能性もあるわけです。

 

審査で問題が無ければ、口座開設書(ID・PW)の郵送という流れになります。このIDとPWは、以後のFX取り引きの際に使用するものですから、大切に取り扱う必要があります。

 

決して第三者に知られることがないように保管します。※悪用されると、大きな損害につながりかねません。

 

そして、FX取り引きは、無料で行うものではありません。取り引きをスタートするためには、口座に入金をしなければなりません。口座に入金されたことを業者が確認できた時点で、取り引きが始められるのです。預金口座であれば、入金する金額は任意に決められるのが一般的です。しかし、FX口座開設をした場合は事情が異なるので、気をつけなければなりません。

 

また、それぞれのfx会社の取引ツールは使用が異なるので
事前に下調べをしておきましょう。

 

初回の入金額は5万円、などという形で指定されているのです。指定の金額については、業者から郵送される書類やホームページ上に案内があります。2回目以降は、原則として任意となっています。

 

FXの口座開設は無職でも可能
FX口座開設は、資金があれば無職でも可能なのでしょうか。

 

結論から言うと、可能です。

 

FX口座開設に求められるのは一定の給料などではありません。口座を開設するだけなら誰でも出来るのです。

 

FX口座開設の基本的な必要書類の提出は、口座を普通の金融機関で作ってもらう場合とほとんど変わりません。

 

FXをする際の注意事項やそれに関する同意書に印鑑でハンコを押し、身分を証明する免許証や保険証を相手業者に提出するという流れです。これだけの審査でFX口座開設は実現します。

 

つまり審査については本人の確認ができれば無職ということでも口座開設可能なのです。